湖北フォトギャラリー

鍵のトラブル解決や、鍵交換・新規錠前の取付等の仕事の合間に地元滋賀の鍵屋が撮り止めた、彦根・米原・長浜等の湖北地域の美しい光景です。プロ写真家の先生方からも高い評価を受けた作品も織り交ぜてセレクト。ここに掲載している写真以外にもたくさんありますので整理がつき次第、適時追加していきますのでご期待ください。

KOHOKU is a sweet&amazing!

掲載写真についてのご質問、お問い合わせはこちら から

(2021年6月10日)

keylock-koto.net

滋賀県犬上郡多賀町、胡宮神社の紅葉。

滋賀県犬上郡多賀町、胡宮神社の紅葉。この日はベトナムから訪問された女性たちにモデルになってもらいました。カラフルな民族衣装と和の秋色の融合が見事でした。(多賀町敏満寺で鍵の取り換え作業の後に撮影)

 

滋賀県米原市、長岡地区に出没するゲンジボタル。夜に葉に止まった姿を撮影するのは容易ではありません。なぜなら蛍は夜に活発に動くからです。このシーンは、葉の上でオスがプロポーズするために飛んでくるのを待っているメスの姿です。蛍の斜め下からLEDライトをそっと当て、シャッタースピードを稼ぐため感度をかなり上げてスポット測光、180mmの望遠マクロで手持ち撮影したものです。周りにはほかの蛍の光が大きくボケて映ってくれました。(米原市柏原で特殊スペアキー作成作業後、撮影)

 

滋賀県彦根市金亀町にある彦根城外堀に咲く桜。

滋賀県彦根市金亀町にある彦根城外堀に咲く桜。彦根城の桜は城内いたるところに咲いており、県内屈指の桜スポットとして有名。特に夜のライトアップに照らし出された幽玄な美しさは絶品です。(彦根市古沢町で鍵開け作業後、彦根城に立ち寄り撮影)

 

上の写真と同じく彦根市金亀町にある彦根城の桜。これは夜間ライトアップで照らし出された桜情景です。京橋から城内へと続く道路を沢山の観光客の車が行きかう光景をスローシャッターで納めました。新型コロナウィルスの影響で昨年(2020年)は夜間ライトアップを含めた桜祭りは中止、今年は時間短縮で開催されたようです。(彦根市高宮町で車のインロック開錠作業後、撮影)

 

地元彦根の隠れた名所、知る人ぞ知る「あのベンチ」。SNSで話題になった場所でもあります。

地元彦根の隠れた名所、知る人ぞ知る「あのベンチ」。SNSで話題になった場所でもあります。静かな琵琶湖湖畔にひっそりとたたずむ大きな樹の下にあるベンチ。滋賀で(今や全国で?)”あのベンチ”といえばここを指すほど有名。「あのベンチ」で検索すると沢山の画像がでてきます。この日は彦根市内での仕事を終えた後立ち寄りました。ベンチには母娘らしき姿があり一声かけてモデルになっていただきました。(滋賀県彦根市城町で玄関鍵交換作業の後撮影)

 

長浜市湖北町に鎮座する山本山には毎年1羽のオオワシが枯れ木の枝で羽休めしている姿が見られます。

琵琶湖の湖北の冬にはコハクチョウだけでなく、オオワシも越冬のために訪れます。長浜市湖北町に鎮座する山本山には毎年1羽のオオワシが枯れ木の枝で羽休めしている姿が見られます。20年間連続で姿が確認されている通称”山本山のオバアチャン”。一日のうち、ほとんどの時間を枝で過ごします。お腹がすいたら大きな羽を広げて琵琶湖に飛び立ちます。その姿がまたカッコいい!水面ぎりぎりの低空飛行から一瞬で水中の魚をそれこそ”鷲掴み”。その様子をカメラに収めることが未だにできておりません(苦笑)(長浜市湖北町でフォークリフトの鍵作成作業後、撮影)

 

「ニジノムコウ。」滋賀県長浜市草野町で車両開錠およびキー作成作業の後、琵琶湖湖岸にて撮影 

本サイトのトップページの背景画像に使用しているフォトです。長浜市で仕事を終えた後、雨上がりに琵琶湖湖上に大きな虹が現れ、コハクチョウの群れが通過しました。その様子を500mmの望遠レンズで撮影。私には虹の向こうに白鳥が飛んでいるように見え、写真のタイトルを「ニジノムコウ。」と名づけました。この写真はマウスコンピューター主催自然風景フォトコンテストで入賞した作品です。(滋賀県長浜市草野町で車両開錠およびキー作成作業の後、琵琶湖湖岸にて撮影)

 

長浜市余呉町のスキー場、余呉高原リゾート・ヤップで車両紛失キー作成後に撮影 真冬の琵琶湖は荒々しい。これも広大な湖北の湖の美しさの一つです。

真冬の琵琶湖は荒々しい。これも広大な湖北の湖の美しさの一つです。泡立ちながら押し寄せる荒波とねぐらへ戻るために群れを成して悠々と舞うコハクチョウのシルエット。全国雑誌主催の「太陽のある光景」フォトコンテストで最優秀賞に輝いた作品「原始の湖(うみ)を越えて」。人工のものが一切映り込まないフレーミングで決めています。撮影当時、ジーンズをはいていましたが波によってずぶ濡れになりました。(長浜市余呉町のスキー場、余呉高原リゾート・ヤップで車両紛失キー作成後に撮影)

 

春の彦根城の夜桜シーン。

春の彦根城の夜桜シーン。外堀の角に咲く、あまりにも有名な桜。お堀の角の先端をファインダーの中心にフレーミングし、露光中にズーミング。いわゆる露光間ズームで捉えた一枚。淡い桜色が画面いっぱいに引き伸ばされより幽玄なイメージとなりました。(彦根市稲部町で業務用金庫解錠後、北上し撮影)

 

滋賀県米原市醒ヶ井地域の山中の水路に舞うゲンジボタル。

滋賀県米原市醒ヶ井地域の山中の水路に舞うゲンジボタル。梅雨から夏にかけて蒸し暑い夜に多く舞います。米原市内のゲンジボタル出没地はいたるところにあり、とくに観光客に有名なのは長岡を流れる天野川の蛍です。米原市ではこのほかに、この近くの清らかな水路の水面に咲く梅花藻も有名です。(米原市伊吹町で金庫の開錠作業後、撮影)

 

同じく滋賀県米原市の水路に舞うゲンジボタル。

同じく滋賀県米原市の水路に舞うゲンジボタル。こちらも醒ヶ井山中の水路で出会った光景です。カメラを固定し長い時間露光していると蛍たちがカメラの前に近づいてきてレンズにKISSをしてくれました。まるでグリーンの炎のように映り込んでくれています。蛍は光るものを見つけると自分たちの仲間だと勘違いして近づいてくる習性があります。このシーンではカメラセッティング時に使ったLEDの光に寄ってきたのです。無数のゲンジボタルの一員となった気分で撮影に臨んだことを思い出します(米原市河南で玄関解錠、鍵山の組み換え作業後、撮影)

 

彦根市金亀町にある彦根城。このシーンは雨の日、彦根市内での鍵交換作業のあと城町付近の外堀に桜とその下で雨宿りしていたシラサギとを撮ったものです。

彦根市金亀町にある彦根城。このシーンは雨の日、彦根市内での鍵交換作業のあと城町付近の外堀に桜とその下で雨宿りしていたシラサギとを撮ったものです。雨が桜の色づきを濃くししっとり感あふれる情景でした。シラサギがまるで桜の傘をさしているかのように見えたのでタイトルを「桜傘」としました。この写真は桜フォトコンテストで最優秀賞を頂いた作品です。

 

滋賀県長浜市西浅井、海津大崎。脇に立つ桜の木からひらひらと琵琶湖の湖面にちった花びら。

滋賀県長浜市西浅井、海津大崎。脇に立つ桜の木からひらひらと琵琶湖の湖面にちった花びら。押しては引いてゆく波に身を任せその身を終えてゆく様子を日中長秒撮影で撮ったものです。超広角レンジに光量を減らすフィルター、ND16(4段分の減光効果を持つ)を取付けシャッタースピードを遅くして撮影。(長浜市西浅井、海津大崎で玄関引き違い錠交換作業後、撮影)

 

日中に葉の上で蛍の交尾シーン

これはとても珍しいシーン。日中に葉の上で蛍の交尾シーンが見られました。滋賀県米原市長岡の天野川にて。夕方から夜にかけて活動が活発になるゲンジボタル、日中(撮影したの正午過ぎ)でこのようなシーンに出会うとは思ってもいませんでした。学術写真としても価値ある一枚である気がします。90mm等倍マクロレンズで撮影(米原市本郷町で特殊スペアキー作成作業の後撮影)

 

長浜市南浜町近くの草原を飛ぶ2羽のコハクチョウ。

長浜市南浜町近くの草原を飛ぶ2羽のコハクチョウ。どんよりと曇った空から時折太陽が姿をのぞかせ、それでいて雪が降る不思議な日でした。草原の向こう側にある池から突然飛び立つコハクチョウ。降りしきる雪とともに捉えたいと思い、ストロボをセットして待ち構えて撮った一枚です。(長浜市高月町で勝手口鍵交換作業後、撮影)

 

爬虫類の苦手な方、ゴメンナサイ!滋賀県米原市醒ヶ井を流れる丹生川で見つけた、天然記念物のモリアオガエル。見つけた個体は体長5センチくらいのものでした。清らかな水の中を気持ちよさそうに泳ぎ、たどり着いた土手の壁面によじ登ろうとしている様子を180mm等倍マクロレンズで撮ったものです。画像はリサイズこそしていますがトリミングは一切しておりません。周辺の葉のボケ具合からお写真に詳しい方ならかなり近づいての撮影であることがお分かりになると思います。(米原市市場で暗証番号式補助錠取付作業の後、撮影)

 

滋賀県長浜市南浜町付近の姉川河口。琵琶湖に流れ込む川からの新鮮な水には小魚や他の生物がたくさんいるのでしょう。無数のシラサギがそれらを狙い集まってきました。遠くに見える対岸の山々(西浅井の山々)には大きな虹がかかっていました。(長浜市早崎町にてトラクターの紛失キー作成の後、撮影)

 

シベリアから越冬のために何千キロもの距離を飛来してきたコハクチョウ。米原市

米原市の絶景フォトをもう一枚。シベリアから越冬のために何千キロもの距離を飛来してきたコハクチョウ。雪を冠した伊吹山を背景に優雅に舞う姿を望遠レンズで切り取りました。(長浜市虎姫町で車のイモビライザーキー作成後、米原市に立ち寄り撮影)

 

滋賀県長浜市港町にある慶雲館で毎年開催されている「長浜盆梅展」

滋賀県長浜市港町にある慶雲館で毎年開催されている「長浜盆梅展」紅や白の美しい梅が春の訪れを感じさせてくれます。中でも樹齢400年とも言われている「不動」は全国的にも有名です。(小学生の娘と春休みに訪れ撮影)

 

滋賀県米原市野一色で20系セルシオ紛失キー作成後、長浜市に立ち寄り撮影 湖北、特に長浜市周辺の琵琶湖は本当に魅力的!

湖北、特に長浜市周辺の琵琶湖は本当に魅力的!ここで撮った写真をフォトコンテストに出せばかなりの確率で入賞をいただいております。しかも全国規模のコンテストで。美しい自然風景の宝庫、長浜。この写真は第3回住友不動産販売ステップフォトコンテストで入賞した、「白波越えて、北帰行」。(滋賀県米原市野一色で20系セルシオ紛失キー作成後、長浜市、琵琶湖湖岸に立ち寄り撮影)

 

滋賀県長浜市、琵琶湖湖岸で撮影。数年前に「冬の絶景フォトコンテスト」で最優秀賞に輝いた作品「鳶成木とコハクチョウ」

滋賀県長浜市、琵琶湖湖岸で撮影。数年前に「冬の絶景フォトコンテスト」で最優秀賞に輝いた作品「鳶成木とコハクチョウ」。今は亡き風景写真家、萩原俊哉氏に選出していただいた作品です。画題の”鳶成木”とは私自身が考えた造語。無数の鳶が湖岸になった木に留まっている様子を見て直感で浮かんできた言葉です。フォトコンテストは写真の出来栄え以外にタイトルも重要です。私の場合、撮影時ファインダーをのぞいた時に浮かんできたイメージ(ことば)をそのままタイトルにしています。そうすることでイメージ通りの作品に仕上げることができるのです。(長浜市口分田町で4桁ダイヤル式ロッカーの開錠作業後、琵琶湖に立ち寄り撮影)

 

滋賀県長浜市の琵琶湖湖岸。夏になると琵琶湖一面に美しい蓮の花が咲き乱れます。

滋賀県長浜市の琵琶湖湖岸。夏になると一面に美しい蓮の花が咲き乱れるエリアが湖北にあります。年配のカメラマンが遠くに出た虹のアーチと蓮原を絡めた写真を撮っておられる姿を土手の上から撮った一枚。全国規模のフォトコンテスト、ピクトリコフォトコンテスト2020-2021で入賞した作品「すわっ、絶景!」です。きっとカメラマンはこの光景を見てそう感じて撮っておられたとイメージして画題を付けました。(滋賀県長浜市虎姫町でテンキー式金庫開錠作業の後、撮影)

 

米原市醒ヶ井にあるニジマス養殖場。

米原市醒ヶ井にあるニジマス養殖場。活きがいいニジマスが沢山養殖されています。養殖専用の区画と釣り堀が併設されており多くの方々が避暑を兼ねて訪れます。この写真はニジマス養殖区画で餌を投げ込んだ瞬間に2尾のニジマスが同時に水面に現れ餌を丸呑みする瞬間をとらえたものです。この1枚が第56回富士フィルムフォトコンテスト(通称フジコン)、ネイチャーの部で金賞をいただいた作品「双流」です。東京六本木にある富士フィルム本社へ表彰式に参じました。私のこれまでの200回近いフォトコン入賞作品の中でも代表する作品です。


あとがき

湖北フォト、いかがでしたか?プロ写真家の先生方にも高い評価を受けています。キーロック湖東では鍵のトラブル解決や、鍵交換・新規錠前の取付等の仕事の合間に撮り止めた滋賀の光景を、趣味であるフォトコンテスト応募といった形で滋賀の美しい情景を広めたいと考えています。滋賀、特に湖北の美しい光景は世界に自慢できるものと思っています。私のこれまでの滋賀県内を撮り止めた写真の数は計り知れないくらいに多いですがその中でも彦根市、米原市、長浜市でのショットが圧倒的に多いです。それだけ湖北は魅力的ということです。この美しく素晴らしい湖北情景を日本国内だけでなく世界に向けて発信していきたいと考えています。

keylock-koto.net

掲載しているイラスト・写真・本文には著作権と所有権が存在します。如何なる理由でも無断でのご使用は固くお断り致します。(掲載している写真には著作権者ネームをExifに埋め込んでいます)

電話 0120-690-727

page top